マカとは

      マカとは別名「アンデスの薬用植物の女王」「南米の朝鮮人参」とも呼ばれ、もてはやされてきた植物です。
      マカは南米ペルーの山岳地帯で栽培されており、最高品質のものはフニン県で栽培されるものである、と言われています。
      アブラナ科に属し、ハツカダイコンによく似た形をしたビタミン、ミネラル、蛋白質が豊富な根菜です。
      富士山よりも高い、標高4000m以上のアンデスに住む人々は、朝晩の気温差が 30 度もあり、太陽光線を一杯に浴びる土地で育つこの植物を栽培、常食してきました。
      元気な子供がたくさん生まれる、病気への抵抗力がつく、元気になる、などの効果があると言われ、重宝されてきました。
      現在は、マカそのもののペルー国外への輸出は禁止されています。